グランプリファイナル2018 女子フリーの滑走順・予定構成と結果【速報&実況】

フィギュアスケートのグランプリシリーズ上位選手のみが出場できるグランプリファイナル2018の女子フリーの出場選手の滑走順・演技開始時間・予定構成と順位・スコアの結果の速報です。日本時間の2018年12月7日から競技が行われるGPF女子シングル。日本代表からは紀平梨花選手・宮原知子選手・坂本花織選手がエントリーしています。

グランプリファイナル2018 女子の出場選手と日程・タイムスケジュール

2018-2019シーズン ISUグランプリファイナル2018/ジュニアグランプリファイナル2018
ISU Junior & Senior Grand Prix of Figure Skating Final 2018/19
開催地:カナダ・バンクーバー

グランプリファイナル・ジュニアグランプリファイナル2018 日程と時間

女子シングル ショートプログラム
日程:2018月12月7日(金曜日)
時間:14時00分~(日本時間)
グランプリファイナル2018 女子ショートの滑走順・予定構成と結果

女子シングル フリースケーティング
日程:2018月12月9日(日曜日)
時間:6時55分~(日本時間)

※スケジュールは変更になる可能性があります。

日本と開催地であるバンクーバーの時差は17時間です。女子シングルはSPが日本時間の12/7の12:45から、FSが12/8の14:35からとどちらも昼の開催となります。

グランプリファイナル2018 女子シングル出場選手
アリーナ・ザギトワ(ロシア)
紀平梨花(日本)
宮原知子(日本)
エリザヴェータ・タクタミシェワ(ロシア)
坂本花織(日本)
ソフィア・サモデュロワ(ロシア)

↓出場選手の持ちスコア、グランプリシリーズ2試合の結果はこちら↓
全日本フィギュアスケート選手権2018 女子の出場選手・エントリー

グランプリファイナル2018 女子フリーの滑走順・予定構成と結果(順位・得点)

ISUグランプリファイナル2018 女子シングル フリースケーティング
日程:2018月12月9日(日曜日)
時間:6時55分~(日本時間)

日本対ロシアとなった2018年のグランプリファイナル女子シングル・決勝となるFSは2018月12月9日の日曜日、朝6時55分から行われます。

グランプリファイナル2018 女子フリーの滑走順・予定演技開始時間

滑走順はSP終了後に発表されます。

滑走順 演技開始時間 出場選手
6:55:00 第1グループ
1 7:02:30 ソフィア・サモデュロワ
2 7:10:20 宮原知子
3 7:18:10 坂本花織
4 7:26:00 アリーナ・ザギトワ
5 7:33:50 エリザヴェータ・タクタミシェワ
6 7:41:40 紀平梨花

グランプリファイナル2018 女子フリーの予定構成

予定構成は事前申請のものなので変更になる可能性があります。紀平梨花選手はグランプリシリーズ2試合同様に3A+3Tのトリプルアクセルからのコンビネーションと単独の3Aを予定しています。ザギトワ選手は前半と後半にひとつずつ3-3回転のコンビネーションジャンプを予定しています。

ソフィア・サモデュロワ(ロシア)
3F+3T 3Lz 3Lo StSq FSSp 3S 2A+3T 3F 2A+2T+2Lo ChSq LSp CCoSp

宮原知子(日本)
3S 3Lz+3T CCoSp 3Lo FCSp StSq 3Lz 2A+3T ChSq 3F+2T+2Lo 2A LSp

坂本花織(日本)
3F+3T 2A 3Lz FSSp StSq 3S 2A+3T+2T 3F+2T CCoSp ChSq 3Lo FCCoSp

アリーナ・ザギトワ(ロシア)
2A 3Lz+3T 3S 2A FCSp ChSq 3Lz+3Lo 3F+2T+2Lo 3F CCoSp StSq FCCoSp

エリザヴェータ・タクタミシェワ(ロシア)
3A 3Lz+3T 3F 3S+2A LSp StSq 2A+3T 3Lz 3Lo ChSq FSSp CCoSp

紀平梨花(日本)
3A+3T 3A 3Lo CCoSp StSq 3Lz+2T 3F LSp 3Lz+2T+2Lo FSSp ChSq 3S

グランプリファイナル2018 女子フリーの結果・リザルト

結果は順位と得点(技術点・演技構成点)をこちらに掲載します。

優勝は日本の紀平梨花選手。冒頭のトリプルアクセルは両足着氷になり回転も不足。次のジャンプは3-3を3A-2Tにして決めプロトコルを見ると加点は2.06点。後半の3Lz+3Tでも2.19点の加点がつきFS単独150.61点超えでPB更新はなりませんでしたが今大会唯一のFS150点台をマーク。ザギトワ選手は3Lz-3Tが3Lz-1Tになるミスがありました。坂本花織選手は3連続ジャンプで転倒、宮原知子選手はジャンプで回転不足を取られています。

女子の日本代表選手の優勝は2013年の福岡グランプリファイナルで浅田真央選手が優勝して以来5年ぶり。この間4年はロシア勢が優勝していました。紀平梨花選手のシニア転向後グランプリファイナル初出場で優勝というのも浅田真央選手のシニアデビューと同じです。

順位 選手 得点 FS単独 技術点 演技構成点
1 紀平梨花 日本 233.12 150.61 78.21 72.40
2 アリーナ・ザギトワ ロシア 226.53 148.60 75.90 72.70
3 エリザヴェータ・タクタミシェワ ロシア 215.32 144.67 78.06 66.61
4 坂本花織 日本 211.68 141.45 74.45 68.00
5 ソフィア・サモデュロワ ロシア 204.33 136.09 72.82 63.27
6 宮原知子 日本 201.31 133.79 64.23 69.56

出場選手・自己ベスト・GPS2試合の結果
男子シングル女子シングル

滑走順・演技開始時間・結果(リザルト)
男子SP男子FS
女子SP女子FS

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